AirPlacePhotoの情報ページ


by airplace

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
風景写真紀行
自然写真&ルートガイド
◆北海道・東北
◆関東
◆中部(アルプス・八ヶ岳等)
◆近畿
◆中国・四国
◆九州・沖縄
街/史跡写真&ガイド
◆東日本
◆西日本
海外写真紀行
登山/アウトドア考察
カメラの使い方/選び方ガイド
未分類

以前の記事

2015年 03月
2015年 02月
2014年 08月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月

お気に入りブログ

園部大輔のホームページ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

(7)
(5)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

「ファイヤーレインボウ、虹の..
at 2015-03-01 00:58
月下の惑星基地
at 2015-03-01 00:44
「蔵王稜線、真冬のファンタジー」
at 2015-02-03 23:48
夏の風物詩、花火の撮り方パー..
at 2014-08-22 23:38
一眼レフAF考察!比べてみま..
at 2014-05-24 00:03

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

登山
旅行・お出かけ

画像一覧

タグ:後立山連峰 ( 1 ) タグの人気記事

秋の唐松岳(後立山連峰/白馬エリア/白馬八方)

c0257955_21555254.jpg
 夏から秋にかけての唐松岳は初めてアルプスの山を訪れるのに最もおすすめできるスポットの一つだろうと思う。何しろゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで1835m付近の八方池山荘へ一気に登ると目に飛び込んでくる白馬三山の展望はアルプスに訪れたことを実感させてくれるし、最初から最後まで展望の良い場所が多いので白馬の山々の景色が疲れを癒してくれる。
 さた、登り始めは右手に白馬三山、左手に五竜岳、鹿島槍ヶ岳と三つもの百名山の展望に恵まれ、展望の素晴らしい尾根を1時間程登ると八方池に映る白馬三山を望むことが出来る。とちゅうちょっとした分岐が何箇所かあるがどれを選んでも問題ない。そこから樹林帯を抜け、2時間弱登ると展望の良い丸山頂上へと出る。丸山への登りがこのルートの一番疲れるポイントだ。そこから白馬の大展望を満喫したあとさらに1時間弱登ると唐松岳頂上山荘のある稜線上へとたどり着く。稜線上では五竜岳、立山、剱岳の展望が素晴らしい。山頂へはそこから40分程度で往復できる。山頂では五竜岳、立山、剱岳の展望と白馬三山へと続く稜線の展望が素晴らしい。帰りは往路を戻る。
 登り四時間半、下り三時間半程度(※個人によって差があります。)登りはじめが朝早いならば日帰りも可能ですが山荘で一泊すると夕暮れや朝焼け、満天の星空が楽しめてオススメです。
◆宿泊は登り口にある「八方池山荘」か稜線上にある「唐松岳頂上山荘」にて。


◆秋の唐松岳フォトギャラリー◆
c0257955_0593650.jpg
夕刻の唐松岳と白馬稜線

c0257955_21561180.jpg
白馬三山方向の展望

c0257955_21562257.jpg
ロープウェイ乗り継ぎの間も展望が楽しめる

c0257955_21563783.jpg
パラグライダーが良く飛んでいる

c0257955_21564827.jpg
五竜岳を望む

c0257955_2156578.jpg
尾根をゆく

c0257955_21593794.jpg
整備された登山道をゆく

c0257955_21572024.jpg
天狗の頭が大きい

c0257955_2157366.jpg
八方池に映る天狗の頭

c0257955_22114972.jpg
ケルンから飛び立つ

c0257955_22122292.jpg
樹林帯を抜けると再びの大展望

c0257955_22131260.jpg
唐松岳、剱岳の展望、稜線上では印象的な空が広がっていた。

c0257955_2214213.jpg
白馬三山の方向には雲が湧いている

c0257955_22484919.jpg
夕暮れと同時に輝き出す月

c0257955_22491974.jpg
黄昏の時間

c0257955_22493891.jpg
静かに、大きく佇む五竜岳

c0257955_2250329.jpg
残照の稜線

c0257955_22502641.jpg
夜明けの八ヶ岳と富士山のシルエット

c0257955_2251063.jpg
早朝の稜線

c0257955_22512782.jpg
朝日を眺める人

c0257955_22521067.jpg
早朝の五竜

c0257955_22523070.jpg
目覚めの時

c0257955_22524845.jpg
唐松岳山頂へ

c0257955_22531743.jpg
剱岳の展望

c0257955_22533910.jpg
魔人の雲

c0257955_22535652.jpg
五竜岳を背に歩く

c0257955_225709.jpg
大きな山塊

c0257955_22542777.jpg
雲上の道

c0257955_2254426.jpg
空の上の下山道

c0257955_22551595.jpg
展望の道

c0257955_22553024.jpg
透き通る八方池の水

c0257955_22555884.jpg
もうすぐで八方池山荘へ到着。八方池の下り。


◆交通について◆
■東京からのアクセスデータ(参考)
2012年春のアクセス
新宿西口8:00→白馬八方12:49(高速バス利用)→
徒歩で八方尾根ゴンドラリフト《アダム》乗り場へ移動→
八方尾根ゴンドラリフト《アダム》(八方駅-兎平駅)、
アルペンクワッドリフト(兎平-黒菱平)、
グラートクワッド(黒菱平-八方池山荘 (第1ケルン)を乗り継ぎ八方池山荘前へ。
新宿発の高速バス利用だと八方池山荘前到着が14:30~15:00位になってしまうので、一日目はおとなしく八方池辺りまでの散策にとどめておいて八方池山荘に泊まるのがベターかと思います。夜行や新幹線利用ならば一日目に唐松岳頂上山荘も可能です。
ゴンドラ、リフトは8:00(アダム始発)~16:30(グラードクワッド最終)の運行なので登山時、下山時は時間に気をつけて下さい。ちなみアダムチケット売り場はかなり混むので早めに来るか、白馬駅などでゴンドラチケットを購入しておくかしたほうが得策です。


■交通費(参考)、合計11100円
高速バス片道4700円、往復予約だと8500円
ゴンドラ、リフト片道1400円、往復だと2600円

■宿泊
★八方池山荘(2食付宿泊9000円、素泊まり6300円)
リフト目の前。風呂あり、朝食は弁当に変更可能。白馬三山が朝日に染まる景色が眺められる。早朝の人が少ない八方尾根~八方池が眺められる。
★唐松岳頂上山荘(2食付宿泊9000円、素泊まり6300円)
唐松岳頂上からすぐ。風呂なし、個室の用意もあり(平日4000円、土日8000円、時期により要確認)立山、剣岳に太陽が沈む景色や、朝日に染まる五竜岳などが眺められる。

■別の手段や夜行の場合
★さわやか信州号(夜行の場合)、往復運賃:13300円
新宿西口22:30→白馬八方6:30(片道6000円)
8:00にアダム乗車を目指す。
★新幹線利用の場合、往復運賃:16260円
東京6:24→長野8:05(あさま501号(長野行)片道7460円)→
特急バス長野-白馬線に乗り換え。長野駅東口8:20→白馬八方9:30(片道1500円)
9:50分頃乗車、10:30八方池山荘前を目指す。この場合午前中に山荘前を出発出来るのでその日のうちに稜線を目指せると思います。
※夜行バスはGWから10月の金、土曜と7月中旬から9月の毎日運行、要確認
その他の方法だと夜行で松本まで行って大糸線で白馬まで行くという手もあります。
白馬からは徒歩またはタクシー。
 ちなみに新宿起点だとあずさ3号が白馬直通運転なのであずさでもOKです。白馬到着は11:28なので結局歩き始めは13時頃になります。健脚であれば稜線を目指せますが八方池山荘泊まりのが無難でしょう。
[PR]
by airplace | 2013-05-29 23:10 | ◆中部(アルプス・八ヶ岳等)