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ヒマラヤ遠征への装備について。

c0257955_19305.jpg

日本の山は割とよく行っていていつかヒマラヤ行ってみたいけど装備や経験が不足している・・・とお考えの貴方。
そんなあなたに朗報。という記事です。

どのくらいの高度まで行くかによりますが、装備の感じとしては私が行った1月~2月基準で考えたとしても、以下の様な装備で問題なく行くことができます。ヒマラヤは思ったよりも暖かい地域ですので、ちゃんとガイドを雇って行くならば一般的な装備で5000m級までは行く事ができます。

◆~3500m位までのルート
日本の11月程度の低山か9月頃のアルプス、八ヶ岳位の装備。
3シーズンレインウェアを含む一般的な登山装備ですね。泊まりで山に登ったことがある方は概ねそのような装備で大丈夫です。

◆~4000mまでのルート
日本の10月頃のアルプス位の装備。紅葉が終わり、山小屋が閉まる前のシーズン位の状況です。フリースにダウンを重ね着する位の状況が想定されます。寒い時にはその上からレインウェアを着れば十分です。寝るときも山小屋の布団でもなんとか寝れるレベル。不安なら0度~-10度位対応の中級クラスの寝袋を持参しても良い。

◆~4500mまでのルート
日本の10月下旬から11月上旬頃のアルプス、八ヶ岳の装備。雪があるエリアに踏み込むと気温が下がってきます。日中はそれでも問題ないのですが寝るときが寒いです。僻地の山小屋は布団などもしっかりしていないので大きめの寝袋を持っていくことをお勧めします。ちなみに寝袋はカトマンズでもポカラでも相当しっかりしたものでも1万もあれば買えます。行く標高に合わせてお店かガイドに相談しましょう。軽くて高品質なものを持っていきたい場合は日本で購入するべし。あと雪もちらほら積もってくるが、アイゼンは軽アイゼンで良い。


◆~5000mのルート
日本の11月~12月頃のアルプス、八ヶ岳の装備。寒い時には-20度を下回る。とはいえ昼間は割と暖かいので問題ないのですが夜の冷え込みがすごい。なので寝袋選びが重要になってきます。夕食時等はダイニングでストーブを囲む様な感じなのでそれほどの寒さはありません。冬山未経験の方は冬でも山小屋が開いている八ヶ岳等に行くことで気温の雰囲気はつかめると思います。6000mを超える様な高峰以外は技術的には難しい事もなく登山道もしっかりしていますし、荷物もガイドやポーターを頼めばもってもらえるので行ってみると意外となんとかなるものです。ちなみにこのくらいの標高でもアイゼンは軽アイゼンで問題なし。一点注意点として靴や、アイゼンはガッツリ真冬用のものを持っていかない方が良いと思います。歩く日中の気温はそれほど寒くないですし、荷物が重くなるので逆に標高の高さが堪えてきます。

◆6000m以上のルート
基本的には冬に登るというのはおすすめできない領域。秋や春がベストシーズン。6000m級でも割とメジャーなルートがいくつかあり、各ベースキャンプでザイルやピッケル、アイゼン等はレンタルができる。とはいえできる限りしっかりした装備で望みたいところです。


いかがでしょうか。なんだかヒマラヤ、なんだか行けるような気がしてきませんか?特に5000mくらいまでは高山病にさえ気をつければ料金も安く世界一の絶景を楽しむことができます。予算等はツアーなのか個人なのかで大きく変わりますが飛行機代込みで概ね20~40万位で収まります。そのあたりは次回へ続く!!
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by airplace | 2014-04-21 01:42 | 登山/アウトドア考察

どんなカメラを選べばいいの?基本編

c0257955_1826554.jpg
さて、本日はカメラを買う前に最初に考えるべき問題!
すなわちカメラ欲しいけど、どんなカメラを買えばいいんだ問題、です。

さて皆さんこんなページを見るからにはカメラが欲しいことでしょう。
一眼?ミラーレス?フィルムカメラ?チェキ?日本は幸いあらゆるカメラが手に入る環境にありますので予算次第では本当に選び放題です。

選び方の基準としては大きく分けて3パターンだと思われます。
1、ブランド
2、外見、デザイン
3、機能

さて、このうちデザインやブランドに関しては客観的理由とは言えないので今回は3番に絞って解説していこうと思います。

今カメラというのはだいたい大きく分けて

◆一眼レフカメラ

◆ミラーレス一眼カメラ

◆サイズ、値段重視のコンパクトカメラ

◆画質重視のコンパクトカメラ

◆ズーム重視のコンパクトカメラ

◆防塵防的対衝撃のコンパクトカメラ

◆その他

と、このような感じで分かれている状態です。
どのような用途に使いたいかで選ぶ機種を絞っていくと迷いが少なくなっていくのではないかと思います。
さて、それぞれの特徴ですが、

◆一眼レフカメラ
画質、被写体をオートフォーカスで追尾し続ける能力が優秀。さらに暗い場所などでもそれなりにオーフォーカスが効くのが強み電源が入って動作するまでの時間が極めて速いのでとっさの時にも強い。風景でも人でも動物でもあらゆる被写体をしっかり撮りたい人向け。重い。だいたい5万から15万程度の機種は値段が上がるにつれて連射性能とオートフォーカス能力が上がっていく。20万円を超えるモデルだと画像センサーが大きくなり、暗いところへの強さやボケの大きさ、解像感などが良くなる。どこまでの機材を揃えるかは本人の撮影スタイルと予算による。
※ちなみに冬山など-20度を下回る環境で長時間撮影する場合は中級クラス(だいたい15万円)以上の一眼レフカメラを使わないと電源が落ちてしまう場合があるので過酷な環境で使う方は中級以上の一眼レフカメラを使うことをお薦めします。

◆ミラーレス一眼
画質は一眼レフに限りなく近い、あるいは同じ。しかもサイズが小さく重さも比較的軽い。
旅行や日常で高画質の写真を残したいという人向け。
今一番日本では流行っているのではないでしょうか。
しかし一眼レフカメラと比べると動物やスポーツ選手などを追尾する性能が劣るものが多い。
暗い場所など難しいシーンでも画質は一眼レフと大きな差はなくなってきているが、オートフォーカスに関しては状況や被写体によって苦手とするものがある。とは言っても最近はオートフォーカスがだいぶ良いモデルが出てきているのでこのジャンルが次世代の主流になっていくと思われます。
※例外的にニコン1シリーズは画質よりも連写、追尾性能を重視しているので一眼並、あるいはそれ以上の連写追尾能力があるが、画質は多少落ちるという特徴があるのでミラーレスでもニコンを考えている方は注意。ちなみにペンタックスもミラーレス一眼を出しているがレンズ交換ができる高級コンパクトカメラという位置づけなのでそちらも要注意。

◆サイズ重視のコンパクトカメラ
安くて小さい、オートで撮れればいいという方向けのカメラ。記録用。
とは言っても値段によって多少暗いところに強いとか、動画が綺麗とか、WiFiでスマホやPCにデータを飛ばせるとかあるので細かい機能に関してはよく検討したほうが良いと思われます。

◆画質重視のコンパクトカメラ
レンズあるいは画像センサーの性能が良いモデル。はっきり言ってミラーレス一眼と競合するジャンルです。
ミラーレス一眼との違いはレンズ交換ができないということです。レンズを交換できないということでコンセプトに合わせたレンズ、センサーがそれぞれ使われているため、様々な特徴のモデルがひしめきあっています。
中では持ち運び重視でレンズ、画質性能を多少抑えてより小さい、出っ張りが少ないモデルが人気です。サイズは小さくてもレンズが明るい、素材が良いので暗いとことでの強さは一眼レフやミラーレス一眼と比べても引けをとりません。(もちろん高級レンズや特別に明るいレンズをつけた一眼レフ、ミラーレス一眼にはかないませんが)

◆ズーム重視のコンパクトカメラ
最近は60倍ズームなどという天体望遠鏡もびっくりのモデルが出てきています。ズーム重視機種は一眼レフカメラやミラーレス一眼の普及価格帯のレンズでは撮れないような遠くの被写体を大きく写すことができるのがメリットです。ただし画質は1~2万円のコンパクトカメラと大差ないので外見に騙されないように注意が必要です。
記録や思い出としてのスポーツ撮影、野鳥、近づけない動物などの撮影に適しています。天体では月は撮影できますが、その他の惑星や太陽の黒点などは基本的には撮れないと思った方がよいでしょう。

◆防塵防的対衝撃のコンパクトカメラ
シュノーケリングは水辺での撮影などに最適のモデルです。その他アウトドアや現場撮影等でも威力を発揮すると思います。ただし、本格的なダイビングや激しい水流があるような場所での撮影の場合は専用のマリンパックをつけることをお勧めします。防水性能を過信するのは禁物です。
一件便利そうですが、欠点はサイズが大きいことと同価格帯の防水以外の機種と比べると画質やズーム倍率が劣るということです。ここはどちらを優先するか考えたほうがよさそうです。

◆その他
連写がとにかく速いコンパクトカメラや、とにかく小さいカメラ、レンズだけで操作はスマホでするカメラ等いろいろあるので店頭やネットで色々物色すると面白いものがザクザク出てきます。
その中で連写に関しては値段にかかわらず機種やメーカーによって凄く仕様に差があるので連写が必要な方は確認したほうが良いと思います。


さて、いかがでしたでしょうか。大まかに各機種の解説をしてみましたが皆さんの選択の一助になれば幸いです。
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by airplace | 2014-04-20 18:32 | カメラの使い方/選び方ガイド