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<   2013年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

夏の北海道、大雪山(旭岳から御鉢平周遊)

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 大雪山は東京からは遠い!なんてったて北海道ですし。ですが今は文明の利器飛行機で北海道までひとっ飛びで大雪山の麓の宿までその日のうちにたどり着くことができます。早朝のロープウェイで「旭岳駅」から「姿見駅」まで一気に登り、そこから旭岳、そして大雪山の中心御鉢平を目指します。ルート的には危険箇所もなく終始素晴らしい景色が楽しめるので初心者にもオススメできるルートだと思いました。ただ、7月にはまだ雪が多く残っていますし天候も変わりやすいので軽アイゼンや防寒具、レインウェアはしっかりと用意しておいた方が良いと思います。
 ちなみに周辺には富良野や美瑛、青い池などの風光明媚な場所が多く、2、3泊位にしてその辺の景色を眺める旅と組み合わせても良いかと思います。
◆ルート解説◆
 姿見駅から旭岳までは2時間弱、遊歩道を歩いて姿見の池で旭岳の雄大な姿を堪能したら旭岳への登りに入ります。ザレた斜面ですが一歩づつ気をつけて歩けば問題ありません。

 旭岳山頂から間宮岳までは緩やかな下り登りになります。景色は素晴らしいの一言。ここは約1時間半。

 御鉢平の淵をカルデラの景色を堪能しながら約30分歩くと中岳分岐にあたり、ここから下山開始になります。

 緩やかな稜線歩きのあと岩場の下りを終えると中岳温泉にたどり着きます。入浴されるかたもいるみたいですが登山道から丸見えなのでかなりの強者でないと足湯が精一杯か。ここの区間は約30~40分

 その後は湿原歩きになり、姿見駅まで緩やかな上り下りを繰り返して行くことになります。ここが意外と長いので疲れますが景色を眺めながら歩くとよいと思います。ここは約2時間半位かかります。

コース合計はだいたい7~8時間位になると思います。(※個人差あり)


◆大雪山フォトギャラリー◆
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飛行機から眺める富士

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青空に見えた暈、天候変化の予感

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夕刻、忠別湖に映る旭岳

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早朝、染まる空と旭岳

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忠別湖から大雪山の夜明けを望む

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夜明けの大雪山麓

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神の住まう庭

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旭岳が姿を現す

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ガスが立ち込める姿見の池

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幻想の庭

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大雪山は高山植物の宝庫

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金庫岩

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山頂へ

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青空の下雪原を歩く

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雄大な景色の中歩く

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お花畑越しに

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緩やかな登り、雄大な景色

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御鉢平は広大なカルデラ地形で中には有毒温泉なる立ち入り禁止の温泉がある。

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写真では伝えるのがなかなか難しい、実際に見て雄大さを感じで欲しい場所。

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下山中の出会い

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岩場の下り

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ゴロゴロですね

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水が勢いよく流れる

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日本最大級のお花畑の中を歩く

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幻想的な景色の中

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ガスの切れ間から山頂を望む

◆高山植物◆
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日本最大級のお花畑を擁する大雪山、その他の場所でもいたるところで貴重な高山植物が花を咲かせているのが眺められた。


◆交通について◆
旭川の空港からは大雪山ロープウェイまでの直通バスが出ています。あるいは空港近辺でレンタカーを借りても良いと思います。初日は大雪山麓の宿で泊まり次の日に早朝から登れば15時には下山出来ると思うので強行軍だと一泊二日でも東京から大雪山登山して帰宅することは可能ですが二泊三日にして天気の良い方の日に登る位の余裕があったほうが良いと思います。

(参考)帰りに関しては最終のロープウェイで下山して17:15分のバスで旭川空港に向かい、その後19:45の飛行機で羽田に向かうと21:30には羽田に到着します。レンタカーであればもう少し余裕のある移動ができると思います。

◆テント泊に関して◆
ロープウェイ駅から旭岳山頂まではテント泊が可能な場所は無いようです。旭岳から間宮岳方面にしばらく下るとテント指定地があるようです。
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by airplace | 2013-05-30 01:52 | ◆北海道・東北

秋の唐松岳(後立山連峰/白馬エリア/白馬八方)

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 夏から秋にかけての唐松岳は初めてアルプスの山を訪れるのに最もおすすめできるスポットの一つだろうと思う。何しろゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで1835m付近の八方池山荘へ一気に登ると目に飛び込んでくる白馬三山の展望はアルプスに訪れたことを実感させてくれるし、最初から最後まで展望の良い場所が多いので白馬の山々の景色が疲れを癒してくれる。
 さた、登り始めは右手に白馬三山、左手に五竜岳、鹿島槍ヶ岳と三つもの百名山の展望に恵まれ、展望の素晴らしい尾根を1時間程登ると八方池に映る白馬三山を望むことが出来る。とちゅうちょっとした分岐が何箇所かあるがどれを選んでも問題ない。そこから樹林帯を抜け、2時間弱登ると展望の良い丸山頂上へと出る。丸山への登りがこのルートの一番疲れるポイントだ。そこから白馬の大展望を満喫したあとさらに1時間弱登ると唐松岳頂上山荘のある稜線上へとたどり着く。稜線上では五竜岳、立山、剱岳の展望が素晴らしい。山頂へはそこから40分程度で往復できる。山頂では五竜岳、立山、剱岳の展望と白馬三山へと続く稜線の展望が素晴らしい。帰りは往路を戻る。
 登り四時間半、下り三時間半程度(※個人によって差があります。)登りはじめが朝早いならば日帰りも可能ですが山荘で一泊すると夕暮れや朝焼け、満天の星空が楽しめてオススメです。
◆宿泊は登り口にある「八方池山荘」か稜線上にある「唐松岳頂上山荘」にて。


◆秋の唐松岳フォトギャラリー◆
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夕刻の唐松岳と白馬稜線

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白馬三山方向の展望

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ロープウェイ乗り継ぎの間も展望が楽しめる

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パラグライダーが良く飛んでいる

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五竜岳を望む

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尾根をゆく

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整備された登山道をゆく

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天狗の頭が大きい

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八方池に映る天狗の頭

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ケルンから飛び立つ

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樹林帯を抜けると再びの大展望

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唐松岳、剱岳の展望、稜線上では印象的な空が広がっていた。

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白馬三山の方向には雲が湧いている

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夕暮れと同時に輝き出す月

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黄昏の時間

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静かに、大きく佇む五竜岳

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残照の稜線

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夜明けの八ヶ岳と富士山のシルエット

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早朝の稜線

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朝日を眺める人

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早朝の五竜

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目覚めの時

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唐松岳山頂へ

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剱岳の展望

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魔人の雲

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五竜岳を背に歩く

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大きな山塊

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雲上の道

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空の上の下山道

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展望の道

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透き通る八方池の水

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もうすぐで八方池山荘へ到着。八方池の下り。


◆交通について◆
■東京からのアクセスデータ(参考)
2012年春のアクセス
新宿西口8:00→白馬八方12:49(高速バス利用)→
徒歩で八方尾根ゴンドラリフト《アダム》乗り場へ移動→
八方尾根ゴンドラリフト《アダム》(八方駅-兎平駅)、
アルペンクワッドリフト(兎平-黒菱平)、
グラートクワッド(黒菱平-八方池山荘 (第1ケルン)を乗り継ぎ八方池山荘前へ。
新宿発の高速バス利用だと八方池山荘前到着が14:30~15:00位になってしまうので、一日目はおとなしく八方池辺りまでの散策にとどめておいて八方池山荘に泊まるのがベターかと思います。夜行や新幹線利用ならば一日目に唐松岳頂上山荘も可能です。
ゴンドラ、リフトは8:00(アダム始発)~16:30(グラードクワッド最終)の運行なので登山時、下山時は時間に気をつけて下さい。ちなみアダムチケット売り場はかなり混むので早めに来るか、白馬駅などでゴンドラチケットを購入しておくかしたほうが得策です。


■交通費(参考)、合計11100円
高速バス片道4700円、往復予約だと8500円
ゴンドラ、リフト片道1400円、往復だと2600円

■宿泊
★八方池山荘(2食付宿泊9000円、素泊まり6300円)
リフト目の前。風呂あり、朝食は弁当に変更可能。白馬三山が朝日に染まる景色が眺められる。早朝の人が少ない八方尾根~八方池が眺められる。
★唐松岳頂上山荘(2食付宿泊9000円、素泊まり6300円)
唐松岳頂上からすぐ。風呂なし、個室の用意もあり(平日4000円、土日8000円、時期により要確認)立山、剣岳に太陽が沈む景色や、朝日に染まる五竜岳などが眺められる。

■別の手段や夜行の場合
★さわやか信州号(夜行の場合)、往復運賃:13300円
新宿西口22:30→白馬八方6:30(片道6000円)
8:00にアダム乗車を目指す。
★新幹線利用の場合、往復運賃:16260円
東京6:24→長野8:05(あさま501号(長野行)片道7460円)→
特急バス長野-白馬線に乗り換え。長野駅東口8:20→白馬八方9:30(片道1500円)
9:50分頃乗車、10:30八方池山荘前を目指す。この場合午前中に山荘前を出発出来るのでその日のうちに稜線を目指せると思います。
※夜行バスはGWから10月の金、土曜と7月中旬から9月の毎日運行、要確認
その他の方法だと夜行で松本まで行って大糸線で白馬まで行くという手もあります。
白馬からは徒歩またはタクシー。
 ちなみに新宿起点だとあずさ3号が白馬直通運転なのであずさでもOKです。白馬到着は11:28なので結局歩き始めは13時頃になります。健脚であれば稜線を目指せますが八方池山荘泊まりのが無難でしょう。
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by airplace | 2013-05-29 23:10 | ◆中部(アルプス・八ヶ岳等)

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by airplace | 2013-05-28 17:23 | 街/史跡写真&ガイド

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by airplace | 2013-05-28 17:19 | 自然写真&ルートガイド